2024年3月の映画鑑賞記録まとめ

2024年3月の映画鑑賞記録まとめ

【作品名 製作年/上映時間/製作国/監督/鑑賞方法】

【原題、使用言語、etc】ピンク→今年(または昨年末)日本公開、レッド→旧作

 

1.『裁判長』1918/84分/デンマーク/カール・テオドア・ドライヤー監督・脚本/元町映画館

原題:『Præsidenten 』モノクロ/スタンダード/サイレント(上映はピアノ伴奏付き)

キャスト:ハルヴァーズ・ホーフ、エリート・ピオ、カール・マイヤー、他

My MEMO:サイレント・フィルム・ライブvol22にて。鳥飼りょうさんのピアノ伴奏で。ドライヤーのデビュー作。監督本人の境遇が反映されているらしいと、アフタートークで聞いた。

 

2.『ノスタルジア 4K修復版』1983/126分/イタリア・ソ連/アンドレイ・タルコフスキー監督/元町映画館

原題:『NOSTALGHIA』カラー・モノクロ/ビスタ/撮影監督:ジュゼッペ・ランチ

キャスト:オレーグ・ヤンコフスキー、エルランド・ヨセフソン、ドミツィアナ・ジョルダーノ 、他

My MEMO:これはすごい・・・カメラワークが特に素晴らしい・・・そしてモノクロとカラー、両方美しく、これぞ、映画芸術。

 

3.『大病人』1993/116分/日本/伊丹十三監督・脚本/DVD

キャスト:三國連太郎、津川雅彦、宮本信子、他

My MEMO:伊丹十三監督作品が観たくて初鑑賞。古本で伊丹十三監督の「『大病人』日記」を購入したので(まだ読んでない)、後からしっかり読みたいと思う。

主人公が臨死体験を味わうシーンにて、日本映画として初めてデジタル合成が使用された。デジタル合成を担当したのは、当時CM業界で有名であった株式会社白組。(ウィキペディアより)

 

4.『永遠の門 ゴッホの見た未来』2018/110分/アメリカ・イギリス・フランス/ジュリアン・シュナーベル監督・脚本/朝日ホール

原題:『At Eternity’s Gate』(英語・フランス語)カラー

キャスト:ウィレム・デフォー、ルパート・フレンド、マッツ・ミケルセン、マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、オスカー・アイザック

My MEMO:ゴッホの死に関して、私も本作の説が有力ではないかと思っている。個人的には、ゴッホの弟、テオの目線でのゴッホを見てみたい。

シュナーベルは本作に関して「必ずしも史実に沿ったストーリーにはなっていない。これは私なりのゴッホ解釈だ。」という主旨のことを語っている。(ウィキペディアより)

 

5.『デューン 砂の惑星 PART2』2024/166分/アメリカ・カナダ/ドゥニ・ヴィルヌーブ監督/109シネマズ大阪エキスポシティ(IMAX鑑賞)

原題:『Dune: Part Two』

キャスト:ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン、ジョシュ・ブローリン、オースティン・バトラー、フローレンス・ピュー、デイヴ・バウティスタ、クリストファー・ウォーケン、レア・セドゥ、他

My MEMO:PART1を去年、IMAX鑑賞して以来の鑑賞。久しぶりで、冒頭部分、??と、なったw。

フランク・ハーバートのSF大河小説『デューン』を映画化した『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編で、2部作の2作目。(ウィキペディアより)

 

6.『マルコヴィッチの穴』1999/112分/アメリカ/スパイク・ジョーンズ監督/DVD

原題:『Being John Malkovich』(英語)カラー

キャスト:ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー、ジョン・マルコヴィッチ、チャーリー・シーン他

My MEMO:当時、ヒットしていたので名前だけは何度も聞いて知っていたけど、初鑑賞。想像力&創造力がすごい。

スパイク・ジョーンズの初監督作品であるが、「ジョン・マルコヴィッチの頭に通じる穴を見つける」という奇想天外な脚本が受け、脚本を担当したチャーリー・カウフマンは数々の賞を受賞した。 (ウィキペディアより)

 

7.『野いちご』1957/89分/スウェーデン/イングマール・ベルイマン監督・脚本/DVD

原題:『SMULTRONSTALLET』(英題:『Wild Strawberries』)スウェーデン語/ モノクロ

キャスト:ヴィクトル・シェストレム、ビビ・アンデショーン、イングリッド・チューリン、グンナール・ビョルンストランド、他

My MEMO:モノクロの、白と黒(光と影)のコントラストが美しい!!

・ベルリン国際映画祭でグランプリにあたる金熊賞を受賞。ゴールデングローブ賞外国語映画賞。

・シェストレムは映画公開後の1960年に亡くなっており、彼にとって本作品が最後の映画出演になった。(ウィキペディアより抜粋)

 

 

2024年 鑑賞本数合計

3月合計7本

(内訳:映画館鑑賞4本←新作1本、旧作3本 / 自宅鑑賞3本)

2024年度合計22本

(内訳:映画館鑑賞16本。自宅鑑賞6本)

 

感想

うーん、今月も忙しく、

中々時間が取れませんでした。

 

でも7本くらいで

今は丁度いいかもしれません。