今年初の映画鑑賞!山崎貴監督『ゴジラ-1.0』@109シネマズ大阪エキスポシティ

今年初の映画鑑賞!

 

山崎貴監督・脚本・VFX

ゴジラ-1.0

@109シネマズ大阪エキスポシティ

 

 

『ゴジラ-1.0』(ゴジラ マイナスワン)/125分/日本/山崎貴監督/109シネマズ大阪エキスポシティ(IMAXレーザー/GTテクノロジー

英題: GODZILLA MINUS ONE カラー版

2023年11月3日公開のTOHOスタジオ・ROBOT制作による日本の映画。戦後間もない日本を舞台に描かれる、山崎貴脚本・VFX・監督による怪獣映画である。『ゴジラ』シリーズでは37作目であり、国産の実写作品としては通算30作目。『シン・ゴジラ』以来7年ぶりとなり、ゴジラ生誕70周年記念作品と位置付けられている。(ウィキペディアより)

現地時間12月5日、全米における累計興収が1436万ドルを突破。
これにより『子猫物語』(日本1986年・北米1989年公開)のもつ記録(約1329万ドル)を塗り替え、34年ぶりに全米での歴代邦画実写作品興収No.1となりました。
※全米での興収はComscore調べ (本作公式サイトより)

2024年1月12日にモノクロ版が公開予定

 

感想

今年初の映画鑑賞をしてきました。

(IMAXスタート!)

 

観てきたのは、

昨年からすでに公開中の

 

山崎貴監督

『ゴジラ-1.0』

 

今までのVFXの技術力は、

日本は残念ながら

他国に比べ遅れを取っている

と感じていましたが、

 

本作はすごい!

 

とてもよく出来ている!!

と、驚きました!

 

これなら違和感なく、

どころか

 

とても上手く作られている

と感じました。

 

すごいなぁ〜〜!!

 

そして

戦時中(または戦後すぐ辺り)

描くのが得意!?な

山崎監督ならでは??の、

こだわりを感じました。

 

その時代に詳しくないと

描けない大事な部分は

かなりあると思う。

 

(私は歴史詳しくないのですが、

細部まで拘ってるはず。

ただし、あくまでフィクションなので

有り得ないだろうことも

あるんでしょうが・・・)

 

映像はデジタルで撮ってるはずだけど、

ちょくちょくフィルムルックな

味のある映像があって、

 

これは昨年に鑑賞した

ギャレス・エドワーズ監督の

『ザ・クリエイター 創造者』

(2023)や

 

A・T・ホワイト監督の

『スターフィッシュ』(2018)

などでも感じた事です。

(他の作品でも感じたと思う)

 

 

最近、デジタルでも

この様な映像あるんだなぁと思って

 

フィルムとデジタルの差が

どんどんわからなくなっていると

感じている私です。。。

 

(私が素人だから分からないだけ

なのかもしれませんが。)

 

あと、冒頭を観た時、

これモノクロ良いだろうな〜〜

って思っていたら、

 

なんと、

モノクロ版で上映するとのこと!!

 

すごい!

 

というか、デジタルだと、

こういうことも出来ちゃう。

 

1本撮って、

カラーとモノクロ版で

まさかの2本上映に。

 

(但し、なんでもやりゃ良いってもんじゃない

と思いますが。

私は、冒頭だけモノクロもありだと思うが、

それしなかったおかげで

2本になるっていうね)

 

ぬぬぬ、やりますね〜〜!

 

これだと制作費は1本分で

収入2倍とは行かなくても、

(モノクロ版は色味の調整など

また細かく手を加えて

編集されたみたいですが)

 

ファンな人、気になる人、は、

観に行くでしょうしね。

 

私も、基本2回とか

あんまり観ないけど、

 

モノクロだったら〜なんて思ったから、

これは気になってしまいます。

 

まぁカラーの方が

一般人気はあるんでしょうが、

 

モノクロ好きの私としては、

とても気になります。

 

やり手ですね。w

 

 

お話を戻しますが、

ツッコミどころはあるものの、

 

(それはもう、ゴジラの時点で

そもそも論なわけですがw)

 

戦後日本の在り方を

何気に言ってる所とか

結構面白いし、

 

大ラスト(1番最後のワンカット)

 

作品を観ながらなんとなく

こうだったら面白いな〜と

 

思っていた方向へと

向かっていって、

(私の想像とは全然違うけど)

 

一人、大満足です。笑

 

私の勝手に思い浮かんだ

想像通りだと

 

単なる大茶番劇で

観客大ブーイングになるだろう

無茶苦茶な想像をしながら、

 

一人でウケていましたが、w

 

あ〜、ラストこうすればいいなぁと

勝手に納得してました。

 

ゴジラ作品も

どんどん進化しますね。w

 

IMAXで観たのも

良かったと思います。

 

この手の作品は、

やはりどんな環境で観るかは

大事だなぁと思いますね。

 

年明け早々、

映画館で鑑賞出来て

よかったです!

 

今年は映画鑑賞を

多少は控えるつもりですが、

(多少は、、、)

 

実はまだまだ

観たい映画が、、、

ある、、、

 

 

スタッフ

監督・脚本・VFX:山崎貴

製作:山田兼司、岸田一晃、阿部豪、守屋圭一郎

製作総指揮:市川南、臼井央、阿部秀司

音楽:佐藤直紀、伊福部昭

撮影:柴崎幸三

編集:宮島竜治

制作会社:TOHOスタジオ、ROBOT

製作会社・配給:東宝

 

キャスト

神木隆之介

浜辺美波

山田裕貴

青木崇高

吉岡秀隆

安藤サクラ

佐々木蔵之介