鑑賞記録(2022.11.5)ライアン・クーグラー監督『ブラック・パンサー』2018 Disney+

鑑賞記録(2022.11.5)

ライアン・クーグラー監督

ブラック・パンサー』2018

Disney+

 

『ブラック・パンサー』2018/134分/アメリカ/カラー

マーベル・コミックの同名のスーパーヒーローをベースとした、2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画

この映画は黒人の監督による黒人を主人公にした映画として注目された。キャストや制作スタッフも大半が黒人であり、ヨーロッパやアフリカをはじめ世界中からアフリカ系のプロフェッショナルが集結していた

2018年3月24日に『アベンジャーズ』を超え、北米で史上最高の興行成績を獲得したスーパーヒーロー映画になった

第91回アカデミー賞において、史上初のアメコミ映画かつスーパーヒーロー映画として作品賞にノミネートされた。この回では作品賞を含めた7部門にノミネートされ、作曲賞・美術賞・衣装デザイン賞の3部門を受賞した。

(↑ウィキペディアより)

受賞

アカデミー賞(第91回、2019開催)

美術賞(プロダクション・デザイン)ハンナ・ビークラー、(セット・デコレーション)ジェイ・ハート

衣裳デザイン賞ルース・カーター

作曲賞ルドウィグ・ゴランソン

他、ノミネート多数

原題

Black Panther

あらすじ

アフリカの秘境にありながら、世界の誰もが創造出来ないような最新テクノロジーをもつ<超文明国ワカンダ>。ここには世界を変えてしまうほどのパワーを持つ鉱石<ヴィブラニウム>が存在する…。突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、この国の“秘密”を守る使命を背負うことになる。ヴィブラニウムが悪の手に奪われると、人類に未来はない――。“秘密”を狙う敵に立ち向かうのは若き国王。漆黒の戦闘スーツをまとい、ブラックパンサーとして戦うティ・チャラは、祖国を……そして世界を守ることができるのか?(公式サイトより)

感想

2022年11月11日

日米同時公開の

 

『ブラック・パンサー

/ワカンダ・フォーエヴァー』

を、鑑賞予定の為、

 

 

満を持して

ついにDisney+にも加入!!

 

 

これで、MCU作品、

(マーベル・シネマティック・ユニバース)

 

順を追って観ることが

できちゃいます・・・

 

(スターウォーズ関連や、ピクサーも気になる)

 

 

作品数が多いので、

 

道程が長過ぎて

ちょっと億劫ですが、

 

もはやバラバラに

あちこち観ちゃってるので

 

気楽に気長に

観ていこうと思います。ww

 

 

何度かお話ししていますが、

 

正直、私はアメコミ系の

MCUなどは

全然興味なかったので、

 

今までほぼ観てきませんでしたが、

 

世間的に大人気なので、

 

多くの方が好きなのって

どんなだろう??

 

という好奇心から

最近観始めましたが、

 

 

本作も、面白かったです!!

 

 

自宅鑑賞でも

素晴らしい映像と

 

(映画館で観たら、

100%もっとすごいに決まってる!!)

 

 

ブラック・パンサーが国王である

(国王がブラック・パンサーになる)

 

ワカンダ王国の

存在の仕方が面白く、

 

 

伝統と最新テクノロジーを

共存させているという

 

今後の未来にあり得そうな感じ。

 

 

そして、

色鮮やかな素敵な衣装と

(アカデミー衣裳デザイン賞受賞)

 

カッコいい音楽、

 

そして

表示される字体のフォント!ww

 

デジタルイメージもいい!

 

 

 

MCU作品は

エンドクレジットも

楽しませてくれるのと、

 

 

ほぼ確実に、

 

エンドクレジットの後に

ワンシーンがあるので、

 

(映画館では最後までお席に居ましょうw

一瞬でしょうが、見逃しあります。)

 

それが次に繋がること多々。

 

 

お話自体は、

一旦決着つきますが、

 

そう思っていても

続いていくのが

MCU!?ww

 

 

もちろん明らかに

 

次作を想定して

作られている場合もありますが。

 

 

ちなみにブラック・パンサーは

先に

 

『シビル・ウォー

キャプテン・アメリカ』(2016)

 

で、登場しているとの事!!

 

 

何〜〜!?

 

 

あのシーン・・・

そういうことか・・・ww

 

 

と、まぁMCUあるあるで

 

先に他の作品に

登場してるらしいです。ww

 

 

とりあえず、

『ブラック・パンサー

/ワカンダ・フォーエヴァー』

 

の、公開が

一層楽しみになりました。

 

 

ぜひ、ご覧ください!

 

(2022年11月6本目。本年度401本目)

 

スタッフ

監督:ライアン・クーグラー

脚本:ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール

原作:スタン・リー、ジャック・カービー

撮影:レイチェル・モリソン

美術:ハンナ・ビークラー

衣装:ルース・カーター

編集:マイケル・P・ショーバー、クローディア・カステロ

音楽:ルドウィグ・ゴランソン

音楽監修:デイブ・ジョーダン

視覚効果監修:ジェフリー・バウマン

ビジュアル開発主任:ライアン・メイナーディング

キャスティング:サラ・ハリー・フィン

製作:ケビン・ファイギ

製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、ネイト・ムーア、ジェフリー・チャーノフ、スタン・リー

共同製作:デビッド・J・グラント

 

キャスト

ティ・チャラ / ブラックパンサー(ワカンダの若き国王): チャドウィック・ボーズマン

エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス / ウンジャダカ(元アメリカの秘密工作員):マイケル・B・ジョーダン

ナキア(ティ・チャラの幼馴染みで、元恋人):ルピタ・ニョンゴ

オコエ(ワカンダの国王親衛隊“ドーラ・ミラージュ”の隊長):ダナイ・グリラ

エヴェレット・K・ロス(元アメリカ空軍パイロットのCIA捜査官):マーティン・フリーマン

ウカビ(“ボーダー族”のリーダー。ティ・チャラの親友で、オコエの恋人):ダニエル・カルーヤ

シュリ(ティ・チャラの妹):レティーシャ・ライト

エムバク(ジャバリ族のリーダー):ウィンストン・デューク

ウンジョブ(ティ・チャカの弟で、ウンジャダカの父親):スターリング・K・ブラウン

アヨ(ドーラ・ミラージュの隊員):フローレンス・カサンバ

ティ・チャカ(ワカンダ王国の先代王、先代ブラックパンサー):ジョン・カニ

リンダ(テロリスト):ナビャー・ビー

ソフィア(釜山の露店経営女性):アレクシス・リー

ラモンダ(ワカンダ王国の女王):アンジェラ・バセット

ズリ(ティ・チャカの側近でもあった長老的存在):フォレスト・ウィテカー

ユリシーズ・クロウ(武器商人):アンディ・サーキス